米沢稔りの会 メンバー

佐藤 清一

おいしく安全な米を作り産地直送で20数年のお付き合いをしてきました。これからも、みなさんに喜んでいただけるよう頑張ります。

佐藤 了

米という字は、八十八の手間をかけて作られたことに由来します。そんな丹精をこめて作った稔りの会の米をご賞味下さい。

渡部 栄次

お米を食べられる方との絆を大切に、米作りに励んでいます。みなさんに美味しい!と言っていただけるお米を提供してまいります。

大木 拓

お客様に安心して食べていただける、こだわりのお米作りをしています。たくさんの人に稔りの会のお米を食べていただき笑顔になってもらいたいです。

木村 成一

米と酪農を営んでいて、循環型農業を目標にやっています。愛情いっぱいで育てた稔りの会のお米をぜひご賞味ください。
 

小関 伸之

稔りの会のお米は、つや・粘り・甘みのバランスが良く、噛むほどに味わい深いお米です。最高の味を一人でも多くのみなさんに感じていただきたいです。

齋藤 和知

渡部 悦弘

 

消費者との交流

米を定期的に購入していただいている”お米会員”の方を対象とした交流会を行っています。
さくらんぼ狩りや芋煮会など、毎回季節ごとに企画しています。
また、交流会の他に、さくらんぼやりんご、ラフランス、もちなどをご案内しています。
お米とともに楽しんでいただけたらと思います。

交流の様子


▲こちらは、さくらんぼ狩りの様子です。
生産者だけでなく、消費者の方とも交流が出来るというところが米沢稔りの会”お米会員”の特徴です。
ぜひ、お米会員になってみませんか?楽しくてうれしい特典がたくさんありますよ!
 

米沢稔りの会について

2017年9月現在

概要
設立 1981年4月(昭和56年)
構成員 農家8名 会長 佐藤清一
所在地 山形県米沢市塩井町塩野1482-2 TEL:0238-21-8505
主な事業内容 ▽特別栽培米、特別栽培米「上杉藉田米」の生産、販売
▽特別栽培米「上杉雪灯篭」の生産、販売
▽自然味噌、餅の生産、販売
▽消費者と生産者の交流

 

沿革
1981年 4月 ・地域の仲間で米作り研究会を発足 多収稲作を研究
・多収稲作は稲本の健康管理が大切であることに到達して、特別栽培米での
米作りも可能と試験栽培を繰り返す
1987年 12月 ・安全な米を求める消費者のニーズに応え国の制度として特別栽培制度により
米の新しい流通が始まる
1988年 1月 ・研究会を「米沢稔りの会」と改組し佐竹政一先生の指導の下、
特別栽培米(当時は特別栽培米だけ)に取り組む「上杉籍田米」を商標登録
1988年 2月 ・上杉記念館にて報道各社の取材を受け正式に広報活動開始
1988年 4月 ・特別栽培米コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまちを生産開始
1988年 6月 ・農水省担当官が取り組みの激励に来訪される
1988年 ・食糧事務所より初めて特別栽培米の承認を受け、消費社会員世帯数約30で産直スタート
1989年 3月 ・ササニシキは病気に弱いため1年で生産中止
・特別栽培米はコシヒカリを中心に「日本一おいしい米」を目指し拡大
1990年 11月 ・地域特産物(りんご)の紹介販売開始
1991年 3月 ・食糧庁担当官、地元食糧事務所担当官が来訪される
1991年 4月 ・ひとめぼれの生産開始
1991年 6月 ・地域特産物(さくらんぼ)の紹介販売開始
1991年 10月 ・「自然味噌」、「手作り餅」の生産販売開始
1991年 11月 ・婦人生活社「特別栽培米事例集」に記事掲載
1991年 12月 ・NHK出版協会「おいしいコメの本」に記事掲載
1992年 5月 ・完全特別栽培米の増産と除草作業の省力のため「再生紙を使った紙マルチ田植え」のテストを始める
1993年 11月 ・有機農産物東京フォーラム参加 各種通販カタログに掲載
1994年 5月 ・上杉神社 名君鷹山公伝来の藉田のお田植え祭りの奉仕始める
1995年 4月 ・再生紙の「紙マルチ田植機」導入
1995年 6月 ・第一回 さくらんぼ交流会開催(関東各地などより多数の消費者参加)
1995年 11月 ・「上杉雪灯篭」を商標登録 発売開始 杉並の米屋グループで販売
1996年 11月 ・地域特産物(ラ・フランス)の紹介販売開始
1997年 4月 ・低硝酸グアノ米生産開始 東京都中央食糧協同組合で販売
1997年 9月 ・婦人生活社「田んぼからおいしい米が買える本」に記事掲載
1999年 9月 ・山形県有機栽培米及び特別栽培米認証審査会(県を代表する認証機関)より認証以後毎年認証持続中
1997年 12月 ・国の制度改革に合わせ当会として米穀販売業(小売業)登録
2000年 6月 ・(財)山形県農業技術協会有機農産物等認証審査会(認証機関の改称)より認証
2001年 6月 ・(財)山形県農業振興機構(認証機関の改称)より認証 県で唯一の認証機関
2007年 6月 ・国の法律、制度を守り続け特別栽培米に取り組み20周年を迎える(設立より27年)
2007年 12月 ・(財)山形県農業振興機構が(財)やまがた農業支援センターに改称(現在も同じ)より認証県で唯一の認証機関
2008年 8月 ・「上杉籍田米」を「上杉藉田米」に商標登録の改称
2008年 10月 ・会長佐藤清一、皇居新嘗祭の献穀米を生産し献上
2009年 6月 ・NHK大河ドラマ「天地人」にちなんでの交流会「さくらんぼ交流会」開催
2010年 8月 ・農林水産省創意工夫プロジェクト支援事業の補助を受けライスセンターを建設
2011年 10月 ・ネットショップ開始

 

主な取引先
個人消費者
東京大手卸
東京の米屋グループ