米沢盆地は朝涼しく、米はおいしいコシヒカリもつや姫も

おいしい米のできる秘密がわかりました!それは自然です。土に含まれている養分と気候です。
養分はもともと土にあるものと土作りにより加えられたものの調合です。
多くは有機質肥料と微量要素の鉱物などを入れることによりできます。
化学肥料に頼った方法ではできません。そのため私たちは長年土作りをしてきました。

しかし、人の力ではどうしようもないのが気候です。
7,8月の熱帯夜、それに近い寝苦しい夜が続くところは、稲も人と同じで 消耗してしまいます。
今年は特に暑い日が続いていますので、気になり、チェックしていました。
昼夜の気温さがあるところ、そして過ごしやすいところが一番です。
米沢は昼は暑いですが盆過ぎは夜の気温は下がって、朝には20℃~21℃になるため、過ごしやすいのです。

お米の場合では2,3℃の違いでも出来具合が違うと言われています。
私たちのところ米沢盆地は同じ米どころ新潟の平野、山形県庄内地方と比べて朝はかなり涼しいし、
2,3℃の違いはいつもあります。
冬は雪が多く夏は暑いのですが、朝涼しいのは米の産地として適切なのではと自信を深めています。
米沢のコシヒカリも、つや姫も一番の適地(山形県技術課)と言われています。納得ですね。
米だけでなく、果物もおいしいです。私たち稔りの会は、”全国一”を目指し、日々頑張っています。

「無農薬つや姫」を作りました

山形で誕生した「つや姫」は大変な人気です。栽培も全国に広がっています。
米沢は一番の適地と言われていますので、頑張って「無農薬つや姫」を作りました!

お米を食べる方を募集しています。ぜひご紹介お願いします

お知り合いの方にお声がけをお願いいたします。
昨年、お米会員の方で放射線の研究の専門家が「田んぼの土」と「収穫後のお米」を分析してくださいました。
その結果は全く心配ない普通の所と同じ数値でしたので安全が確認されました。
皆さん、ご安心ください。

新米のお知らせ

■10月からの確認をお願いします
冬の大雪で心配されましたが、田植えが少し遅れたくらいで、その後、天候に恵まれて順調に生育し、
この頃は、日増しに田んぼが黄金色になっていくのが感じられます。
刈り取りは9月下旬から10月中旬で例年通りにできると思います。
今年の米も、肥料に少し工夫をしてみましたので、どんな味に出来るか楽しみです。
遅くなりましたが、10月からの振込書をお届けしますので確認をお願いします。

りんご・ラフランス・もちのお知らせ

■10月上旬に郵送します
お米会員の方に交流の一つとして「さくらんぼ」とともにご案内させていただいています。
お米とともに楽しんでいただけたらと思います。
米沢での交流会(さくらんぼ狩り、芋煮会など)もまた企画しますのでよろしくお願いします。
交流が信頼となり、励みになります。

お米は長期のまとめ取りをしない!夏の暑いときは特に

お米を3~5か月に一回注文する方もいらっしゃいます。その時、白米を長期間自宅で保管しながら食べますと、
1ヶ月目は新鮮で良いのですが、その後は鮮度が落ち、酸化したり、虫やカビが出たりしますので、
1~2ヶ月以内に食べきるように、そのくらいのペースで取ってほしいと思います。
また、発送日の一週間前位から準備に入りますので、4,5日前までに、ご連絡ください。

藩田の礼
下は「まんが上杉鷹山」の1ページ。上杉鷹山は、ケネディが日本人の中で
一番尊敬した人として有名です。日本でも、尊敬する人の世論調査でいつも上位です。
その鷹山公が取り組んだ藩政、財政改革の一つ、藩田の礼に取り組む様子です。
(当時、上杉藩は今のギリシャみたいかな)
藩田の礼とは、君主自ら農作業を行い農耕の大切さを示し紙に祈った儀式です。
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